|
先週、Googleアラートの話をしました。そのとき、Gmailのアカウントを取得するのをお勧めしました。 まだGmailアカウントを取得しておられない方のために、今週はGメールの解説をします。 Gメールはメール保存容量2.8GB超を有するGoogleの無料ウェブメールサービスです。いまでは、2GB程度のメール保存容量を許すメールサービスは普通になりましたが、GoogleがこのGメールサービスを提供始めた頃は驚異的に見られました。 Gメールサービスを提供の初期、限定して会員を募っていましたが、いまではオンラインサインアップで誰でもGメールサービス会員になれます。 Gメールサービスにも、インスタントメッセージ送受信機能がありますから、Gメールサービスにオンラインしている友人、知人がいれば、インスタントメッセージを即時に相互にやり取りできます。 Googleの検索画面のように、メール内容と関連性の高いテキスト広告や関連ウェブページへのリンクが表示されます。これで、Googleは広告収入を得ているのです。必要に応じて、リンクをクリックしてあげましょう。 3GB近い容量があれば、保存容量を気にしないで読み終わったメールをそのまま全て保存できますから、メールマガジンの購読にも役立ちます。しかも、保存してある全メールに定評のあるGoogleの検索機能が適用できます。メールをホルダーごとに整理分類して保存しなくても、全文検索で必要な情報を即座に取り出せます。 Googleアラートでニュース記事のデーターベースを作っても、多くのインターネットニュース記事はある期間を過ぎると閲覧出来なくなります(リンク切れになる)ので、このデーターベースで過去の古い記事は探して読めません。ニュース記事はできるだけ早く読みましょう。 Gメールはメールマガジンの定期購読と保存に最適です。Gメールを試してみませんか。 |
| << 前記事(2007/09/04) | トップへ | 後記事(2007/09/17)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/09/04) | トップへ | 後記事(2007/09/17)>> |