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鑑定眼は必要ですが、インターネットから有益な情報が得られることは間違いありません。検索エンジンを高度に活用できると情報検索の効率が上がります。 サラリーマン発明家と比して、個人発明家は情報入手の機会が限られています。それを克服するにはインターネットの活用が不可欠です。 色々な集まりで、雑談をしますと、ブログや、GoogleとかYahooのような検索エンジンを利用して、インターネットから情報を入手している人が多いと感じます。 しかし、検索エンジンを使用する人の殆どが、検索ボックスに検索単語だけを入れて情報検索をしているようです。これでは、情報検索の効率を上げられません。 しばらく、このブログで検索エンジンの高度な利用法を勉強して見ましょう。 今日は、Googleの特別構文「site:」の活用を検討します。 私のメールマガジン「目指せ知財エキスパート」では電子政府が提供する電子法令集を参照しています。これも単に、Googleを使用して、例えば、Googleの検索ボックスに「電子政府」と入れ、電子政府の総合窓口を見つけて、そこから著作権法を見つけるには手間がかかります。 Googleの検索ボックスに「著作権法 条文」と入れて、電子政府が提供する著作権法のサイトを直接見つける方法があります。 試しに、Googleの検索ボックスに「著作権法 条文」と入れて見て下さい。約11万件検索結果が見つかり、検索結果の3番目に電子政府が提供する著作権法のサイトがあります(2007.6.11現在)。 電子政府のサイトに著作権法が有るのを知っているならば、Googleの検索ボックスに「site:e-gov.go.jp 著作権法」と入れたら、約600件検索結果が見つかり、検索結果のトップに電子政府が提供する著作権法のサイトが表示されます(2007.6.11現在)。 上の例では、どちらでも、検索結果の上位に探しているサイトが見つかりましたので、検索効率が上がったといえません。しかし、特定のドメイン内に所望の情報があるのを知っているときは、このGoogleの特別構文「site:」の活用を試して見ましょう。検索効率を上げられます。 「site:」の後に来るドメイン名は"e-gov.go.jp"と完全でなくても、単に"go.jp"でも同様な結果が得られます。 参考書: 今すぐ使える Googleサービス完全活用ガイド |
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