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先週、「ドラえもんの最終話を勝手に作って出版販売した人が、出版元の小学館と藤子プロに謝罪して、売上金の一部を著作権者に支払っていた」と時事通信社が記事を各紙に配信していました。色々な新聞が記事にしていました。テレビ報道も有りました。 奇想天外な事件ですね。大分前から、色々なドラえもんの最終話がインターネットで話題になっていましたから、ご存知の方が多いかと思います。知らない方は、Googleで、検索語「ドラえもんの最終話」を使って検索するとたくさんの記事が見つかります。 時事通信社の記事によりますと、2005年秋ごろ、20ページ程度の「ドラえもんの最終話」の漫画本が同人誌として出版されて、昨年夏までに1万3000部余が売れたようです。 原著作者の許可を得れば、このようにドラえもんの最終話を創作して出版販売しても良いのですが、原著作者に無断で二次的著作物を創作販売するのは明らかに著作権法違反です。 世の中には知財に疎い大胆な人がいるのですね。 著作権を理解するのは難しいですね。いま、無料のメールマガジン「目指せ知財のエキスパート」で著作権法の勉強を始めています。一緒に勉強しませんか。 |
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