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先週の4月19日、特許庁ホームページに、平成18年度特許出願技術動向調査結果(Part.1 ものづくり・情報通信−「ロボット」「ズームレンズ系技術」「半導体洗浄技術」)が掲載されました。これは読んでおくと良いですね。 今のところ、特許庁のホームページで読むことができるのは、「ロボット」、「ズームレンズ系技術」分野の平成18年度特許出願技術動向(要約版)ですが、これを読めば、この分野の特許出願動向や市場動向を大まかに把握できます。「半導体洗浄技術」分野については近々公開されるようです。 予想通り、五極(日本、米国、欧州、韓国、台湾)特許庁への特許出願件数で見る限り、「ロボット」、「ズームレンズ系技術」分野での日本企業による特許出願が突出しています。ロボット技術とビデオカメラ、スチルカメラ市場での日本企業の独占的な優位性が特許出願件数に現れているといえます。 「半導体洗浄技術」分野での、五極特許庁への特許出願件数上位20社は、日本企業、米国企業、韓国企業、ドイツ企業で占められています。韓国と米国の企業からの出願件数が伸びているようです。日本の半導体企業の弱体化を反映しているようで、日本の半導体企業の将来性が危惧されます。 もっと詳しい内容を知りたい方は特許庁のホームページの下の記事で確認下さい。 特許出願技術動向調査報告>ものづくり技術(製造技術)関連>18年度 参考書: ロボットデザイン概論 ロボット大図鑑 歴史から最新技術まで 交換レンズ 2007 |
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